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スタッフブログ:フリルネックU.T.E.に関するあれこれ

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紫外線の予防と対策まとめ

2012年6月27日

こんにちは、紫外線対策用の帽子「フリルネックU.T.E.」スタッフです。

これまでフリルネックU.T.E.の特徴やお客様からの感想などをこちらのブログでご紹介してきましたが、具体的な紫外線の予防と対策について一度まとめてみたいと思います。

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■その1:紫外線の強い時間は外出を控える
紫外線は太陽の位置が高くなる10時~14時の間が一番強くなるそうです。この時間帯はなるべく外出を控える、どうしても外出しないといけない場合はなるべく日陰を通るようにするなど注意することで、何も意識しない時より格段に紫外線量を抑えることができます。

また、紫外線は外にいる時だけではなく、家の中にも窓ガラスを通って降り注いできます。屋内にいる時もカーテンを閉める、窓際から離れるなどの対応が必要です。
お仕事などでやむを得ない場合は下記の紫外線対策を。

■その2:帽子・日傘を使う
一年の中でも紫外線量が増える4月~9月に外出する場合は必ず帽子を着用するか日傘を差すようにしましょう。帽子はなるべくつばの広いものを選ぶようにします。
できればフリルネックU.T.E.のように紫外線対策を目的とした帽子がおすすめですが、普通のキャップなどでも被らないよりは紫外線量を抑えられます。
洋服も極力長袖を着ることをおすすめします。夏場、外は確かに暑いですが屋内に入ると冷房が効いているところが多いので意外に長袖でもしのぐことができます。

■その3:サングラスをかける
先日のブログ(紫外線と目との関係)でもご紹介したように紫外線は視力低下を引き起こす「白内障」や「翼状片」の原因になると考えられています。また目に紫外線を浴び続けると、肌にシミやそばかすを作ってしまうことも。
以下はサングラスの選び方です。

(1)あまり濃い色のサングラスは瞳孔が開き、紫外線を多く目の中に入れてしまう可能性があるため、眩しくない薄い色のものがいい。(濃い色を選ぶときは、サイドや隙間から紫外線が入ってこれないような顔にピッタリフィットするタイプを選びましょう)
(2)紫外線を遮断するUV加工処理がしてあるレンズを選びましょう。
(3)上方や横からの紫外線を考慮して、レンズの大きいもの、目を覆うようなピッタリガードタイプのものを選びましょう。

■その4:日焼け止めクリームを塗る
帽子、衣服、サングラスで覆いきれない部分は日焼け止めを塗っておきましょう。外出する時だけではなく、朝や手洗いなどで落ちますから塗りなおしができるように携帯しておくことをおすすめします。




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