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スタッフブログ:フリルネックU.T.E.に関するあれこれ

紫外線にも種類がある (2)

2012年4月12日

こんにちは、紫外線対策用キャップ「フリルネックU.T.E.」スタッフの皆見です。

この週末は友人たちと花見に行きたいと思ってますが、桜はまだ残ってるでしょうか。
日差しも随分強くなってきてるのでお弁当、ビールに加えて日焼け対策も万全で臨みます(笑)

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さて、前回、紫外線には「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」の三種類があり、オゾン層を抜けて地上に届くのは、A波とB波ということをご説明しました。

まず「B波(UVB)」ですが、波長が短いため、空気中のちりや雲などに吸収され、地上に届くのは10%程度といわれています。(残りの約90%がA波)

ただ、降り注ぐ量は少量ではありますが「A波」に比べ有害と言われており、長時間浴び続けると肌表面の細胞を傷つけたり、炎症などの皮膚障害を起こし、皮膚ガンやシミの原因になるそうです。

肌が赤くなったり、水膨れが出来たりといった「サンバーン」と言われる日焼け症状の原因が「B波(UVB)」です。

一方、痛みが無くすぐに肌が黒くなる「サンタン」という日焼け症状の原因が「A波(UVA)」と言われています。

A波はB波ほどは人体に与える影響は強くありませんが、透過性が高く、雲や窓ガラスを通り抜けるので曇りの日や室内や社内にいても浴びてしまう事になります。
また、波長が長い為に肌の表皮を通り抜け(B波は表皮でほとんど散乱、吸収される)、肌の深い層(真皮)にまで到達して少しずつ時間をかけて影響を与えます。

皮膚のシミ・シワ・たるみといった症状は「A波(UVA)」が影響しており、皮膚の老化の80%は紫外線などによる「光老化」だと言われています。(残り20%が加齢による老化)

浴びるシーンによってB波はレジャー紫外線、A波は生活紫外線などと呼ばれるそうですが、どちらも肌に悪いと言う意味では同じですね。
海水浴やリゾートなど特別な時だけではなく、日常的に紫外線を浴びないという習慣をつける事が大事です。


日焼け防止、紫外線対策、UVカットに優れた帽子(キャップ)
「フリルネックU.T.E.」
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紫外線にも種類がある (1)

2012年4月11日

こんにちは、紫外線対策用キャップ「フリルネックU.T.E.」スタッフの皆見です。

この四月から娘(11ヶ月)が保育園に通い出したのですが、毎朝、母親が日焼け止めクリームを塗ってから登園しています。自分たちの子供のころにそんな事してもらってたかなぁと振り返ってみるのですが、どうも記憶にないですね。三十数年のうちに紫外線の恐ろしさが広く認識され、対策方法も進歩してきたんでしょうね。

もう少し大きくなったらフリルネックU.T.E.をプレゼントしようと思ってます。
(フリルネックU.T.E.は三歳児から着用可能です)

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さて、紫外線について少しまとめてみました。

太陽から発せられる光線には、人間の目で確認できる可視光線の他にガンマ線、X線、赤外線、そして紫外線が含まれています。
波長の短いガンマ線、X線は人体に非常に強い影響を及ぼしますが、地球の周りのオゾン層にカットされやすく、地上には届きません。

一方、紫外線ですが波長の長さによって三つの種類に分けられます。
波長の長い順に「A波(UVA)」>「B波(UVB)」>「C波(UVC)」となります。

波長の短いC波(UVC)はガンマ線同様、非常に強い影響を及ぼしますが、これも波長が短いためオゾン層にカットされ地上には届きません。

では、地上に届いてしまう紫外線「A波(UVA)」「B波(UVB)」の違いはなんでしょうか。

(つづく)


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