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スタッフブログ:フリルネックU.T.E.に関するあれこれ

ガーデニングや農作業には必携

2012年9月13日

こんにちは、紫外線対策用の帽子「フリルネックU.T.E.」スタッフです。

実家が兼業農家ということもありこの時期は稲刈りや果樹の手入れ、畑仕事などに結構かりだされることが増えてきます。

普段の運動不足の解消にもなるので作業自体は苦にならないのですが、年々気になるのが日焼け。

真夏に比べると日差しもずいぶん弱まったように思いますが、それでも長時間浴び続けるとひりひり真っ赤に腫れ上がります。

昔ながらの麦わらでもいいのですが、やっぱり物足りない。
やはりフリルネックU.T.E.の登場です。

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稲刈りの場合は藁が細かくカットされたものや粉塵が結構飛びますから、顔全体を覆うと鼻や口に入るのが防げます。

そういう意味では草刈などにもとても重宝しています。

これからシーズンを迎えるガーデニングや農作業には是非フリルネックU.T.E.を!

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日焼け防止、紫外線対策、UVカットに優れた帽子(キャップ)
「フリルネックU.T.E.」
http://www.frillneck.jp/

オンラインショップはこちら
http://e4.gofield.com/shop/products/category/25

アイケアスポーツグラスはこちら
http://e4.gofield.com/shop/products/list.php?category_id=124

紫外線の予防と対策まとめ

2012年6月27日

こんにちは、紫外線対策用の帽子「フリルネックU.T.E.」スタッフです。

これまでフリルネックU.T.E.の特徴やお客様からの感想などをこちらのブログでご紹介してきましたが、具体的な紫外線の予防と対策について一度まとめてみたいと思います。

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■その1:紫外線の強い時間は外出を控える
紫外線は太陽の位置が高くなる10時~14時の間が一番強くなるそうです。この時間帯はなるべく外出を控える、どうしても外出しないといけない場合はなるべく日陰を通るようにするなど注意することで、何も意識しない時より格段に紫外線量を抑えることができます。

また、紫外線は外にいる時だけではなく、家の中にも窓ガラスを通って降り注いできます。屋内にいる時もカーテンを閉める、窓際から離れるなどの対応が必要です。
お仕事などでやむを得ない場合は下記の紫外線対策を。

■その2:帽子・日傘を使う
一年の中でも紫外線量が増える4月~9月に外出する場合は必ず帽子を着用するか日傘を差すようにしましょう。帽子はなるべくつばの広いものを選ぶようにします。
できればフリルネックU.T.E.のように紫外線対策を目的とした帽子がおすすめですが、普通のキャップなどでも被らないよりは紫外線量を抑えられます。
洋服も極力長袖を着ることをおすすめします。夏場、外は確かに暑いですが屋内に入ると冷房が効いているところが多いので意外に長袖でもしのぐことができます。

■その3:サングラスをかける
先日のブログ(紫外線と目との関係)でもご紹介したように紫外線は視力低下を引き起こす「白内障」や「翼状片」の原因になると考えられています。また目に紫外線を浴び続けると、肌にシミやそばかすを作ってしまうことも。
以下はサングラスの選び方です。

(1)あまり濃い色のサングラスは瞳孔が開き、紫外線を多く目の中に入れてしまう可能性があるため、眩しくない薄い色のものがいい。(濃い色を選ぶときは、サイドや隙間から紫外線が入ってこれないような顔にピッタリフィットするタイプを選びましょう)
(2)紫外線を遮断するUV加工処理がしてあるレンズを選びましょう。
(3)上方や横からの紫外線を考慮して、レンズの大きいもの、目を覆うようなピッタリガードタイプのものを選びましょう。

■その4:日焼け止めクリームを塗る
帽子、衣服、サングラスで覆いきれない部分は日焼け止めを塗っておきましょう。外出する時だけではなく、朝や手洗いなどで落ちますから塗りなおしができるように携帯しておくことをおすすめします。


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紫外線と目との関係

2012年6月26日

こんにちは、紫外線対策用の帽子「フリルネックU.T.E.」スタッフです。
いつもご愛顧いただき有難うございます。

強すぎる紫外線は肌だけではなく目にも悪影響を与えることはご存知かと思いますが、最近の研究によると目に紫外線を浴びると角膜や結膜にダメージを与えるだけではなく、肌にシミやそばかすができることが分かってきたそうです。恐ろしいですね。
以下、メガネの産地、福井県を拠点にアイケア(目の保護)グラスを開発・販売されている、株式会社エリカオプチカル様のウェブサイトからの引用となります。ご参考ください。


■紫外線と目との関係
 目は網膜に到達した光(可視光線)を感知して、情報を脳に与える重要な感覚器です。光は情報を伝えるための大切なシグナルですが、光とともに降り注ぐ紫外線が強すぎると、角膜や結膜にダメージを与えてしまいます。
紫外線は視力低下を引き起こす「白内障」や「翼状片」の原因になると考えられています。

 白内障とは、眼球の水晶体が濁って視力が低下してしまう病気のことです。目のかすみや物がぼやける、明るい場所だと眩しいなどの症状があります。WHO(世界保健機関)の報告によると、紫外線が原因で白内障になっている人は全体の約20%だそうです。

 翼状片は、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。自覚症状としては充血や異物感などがあります。原因は不明ですが、高齢者に多く病気の発生には紫外線が関係していると言われています。

 また、最近の研究では、目に強い紫外線があたるとシミ、そばかすができることが分かってきました。
どうして目から強い紫外線が入ることで、シミ、そばかすができるのか?と多くの方が疑問を持つことと思います。それは目に強い紫外線が当たると、目の細胞にダメージが生じ、そのダメージに反応して脳が「メラニンを作れ」と指令を出します。そして、結果肌に強い紫外線が当たらなくても、シミ、そばかすができてしまう、ということです。

■目を守るサングラスの選び方
 外に出るときはサングラスで、しっかり目を守ってあげましょう。サングラスには、UV~%カット、可視光線透過率~%と表示されていますが、この表示の意味は・・・

●UV99%カット ⇒紫外線を99%カットします
●可視光線透過率⇒自然光を通す割合のこと。低くなるほどレンズの色は濃くなりくなるほど、薄くなります。

【サングラスを選ぶ時は・・・】
(1)あまり濃い色のサングラスは瞳孔が開き、紫外線を多く目の中に入れてしまう可能性があるため、眩しくない薄い色のものがいい。(濃い色を選ぶときは、サイドや隙間から紫外線が入ってこれないような顔にピッタリフィットするタイプを選びましょう)
(2)紫外線を遮断するUV加工処理がしてあるレンズを選びましょう。
(3)上方や横からの紫外線を考慮して、レンズの大きいもの、目を覆うようなピッタリガードタイプのものを選びましょう。

 私達は当たり前のように物がみえ、それが当たり前かのように毎日を過ごしています。忙しい日常の中で、自分自身の体のこと、目のことを意識して生活していくことは、何かきっかけがない限り難しいことではないでしょうか。花粉・ホコリや紫外線といった外敵から目を守り、それぞれのライフスタイルを快適に、そして楽しんでもらいたい。私達はそういった商品を皆様に提案し続けることを使命と考え、そしてそれが皆様の「目の健康を考えて生活をする」~アイケア ライフ スタイル~のきっかけのひとつになればと願っております。

引用元:http://www.ericaop.com/about.html



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自転車での通勤時に重宝しています

2012年6月 7日

こんにちは、紫外線対策用の帽子「フリルネックU.T.E.」スタッフの皆見です。

本日は自転車での通勤、お子さんの送り迎えで毎日のようにフリルネックを使ってくれている、弊社スタッフIさんのレビューを紹介させていただきます。

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会社から割と近いので毎日自転車で通勤していますが、短い時間とはいえクルマと違い直接日光を浴びてしまうんですね。
普通のつば広帽子では風で飛ばされそうになるし、日傘は手がふさがるし、安全にも配慮された対策グッズって意外と少ないんです。

紫外線をカットして、更に動きやすい、という意味ではフリルネックは私にぴったりの製品だと思います。

通勤以外にも、子供の保育園の送り迎え(自転車)や学校行事、特に屋外での運動会や自宅の庭の草抜きで使っています。

普通のキャップやハットと違い、首元まで隠せるのでTシャツ焼けをしないし、カバーしにくい首の後ろも日焼けしないところがいいですね。
また、あご紐をつけておけば、自転車でも風に飛ばされないですし、視界も開けているので安全に運転できます。

これは別のスタッフから聞いてやってみたのですが、夏場、後ろのポケット部分に保冷剤を入れておけば、首元が涼しくて気持ちがいいです。

効果ですが、昨年から使い始めましたが、例年に比べて首周りは、ほとんど日焼けしなくなりました。
それから、今までは、帽子をかぶるとすぐ頭痛になっていたのですが、サイズをマジックテープで調節できるため圧迫感が無く心地よいです。
メッシュ地なので汗をかいても蒸れにくいところも気に入っています。

最初は恥ずかしかったですが、今では慣れました。そんなこと言ってられないですしね。これからもいろんな場面で重宝すると思います。

あと、写真は顔出しNGでお願いします(笑)

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Iさん、ありがとうございました~。


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紫外線にも種類がある (2)

2012年4月12日

こんにちは、紫外線対策用キャップ「フリルネックU.T.E.」スタッフの皆見です。

この週末は友人たちと花見に行きたいと思ってますが、桜はまだ残ってるでしょうか。
日差しも随分強くなってきてるのでお弁当、ビールに加えて日焼け対策も万全で臨みます(笑)

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さて、前回、紫外線には「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」の三種類があり、オゾン層を抜けて地上に届くのは、A波とB波ということをご説明しました。

まず「B波(UVB)」ですが、波長が短いため、空気中のちりや雲などに吸収され、地上に届くのは10%程度といわれています。(残りの約90%がA波)

ただ、降り注ぐ量は少量ではありますが「A波」に比べ有害と言われており、長時間浴び続けると肌表面の細胞を傷つけたり、炎症などの皮膚障害を起こし、皮膚ガンやシミの原因になるそうです。

肌が赤くなったり、水膨れが出来たりといった「サンバーン」と言われる日焼け症状の原因が「B波(UVB)」です。

一方、痛みが無くすぐに肌が黒くなる「サンタン」という日焼け症状の原因が「A波(UVA)」と言われています。

A波はB波ほどは人体に与える影響は強くありませんが、透過性が高く、雲や窓ガラスを通り抜けるので曇りの日や室内や社内にいても浴びてしまう事になります。
また、波長が長い為に肌の表皮を通り抜け(B波は表皮でほとんど散乱、吸収される)、肌の深い層(真皮)にまで到達して少しずつ時間をかけて影響を与えます。

皮膚のシミ・シワ・たるみといった症状は「A波(UVA)」が影響しており、皮膚の老化の80%は紫外線などによる「光老化」だと言われています。(残り20%が加齢による老化)

浴びるシーンによってB波はレジャー紫外線、A波は生活紫外線などと呼ばれるそうですが、どちらも肌に悪いと言う意味では同じですね。
海水浴やリゾートなど特別な時だけではなく、日常的に紫外線を浴びないという習慣をつける事が大事です。


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